【2021年最新】Google/Yahoo!ディスプレイ広告のバナーサイズ一覧

Google、Yahooのディスプレイ広告バナーサイズ一覧

ディスプレイ広告は視覚に訴える形で訴求できる点が最大の魅力ですが、リスティング広告と比べるとバナー作成の手間がかかります。バナー作成において重要なことは広告媒体ごとのポリシーを遵守することです。今回はポリシーの中でも最も基本的なバナーサイズやその他要件について、表を用いながら解説していきます。

Google広告、Yahoo!広告横断で利用可能なバナーサイズをご紹介した後、各媒体の広告フォーマットについて詳しく解説します。

※本記事は、Googleパートナー・Yahoo!認定パートナーである、デジマール株式会社が執筆・監修しているものです。

Googleディスプレイ広告・Yahoo!ディスプレイ広告で活用できるバナーサイズ一覧

Google広告、Yahoo!広告のバナーサイズを一覧でご紹介します。

GoogleとYahoo!のイメージ広告(バナー広告)

Google広告、Yahoo!広告ともに、イメージ広告については、かなり多くのサイズが展開されています。どのサイズから手を付ければよいか迷いますが、Google広告のヘルプに以下のような記述があります。

以下の人気上位5つのサイズでイメージ広告を用意すれば、表示される形式が自動的に調節され、Googleディスプレイネットワーク上の 95%のプレースメントに対応できます。これら以外のサイズを追加して、さらに成果を高めることもできます。
・300×250
・728×90
・160×600
・320×50
・300×600

以上の記述から、人気の5種類を準備しておくことで、幅広い広告枠に対応することができると分かります。しかも、これら5種類はYahoo!広告でも転用可能なので、まさに「媒体推奨のサイズ」ということができるでしょう。

Googleに関しては、サイズと配信デバイスの関係性について公表していませんが、300×250はPC・TB・SPの全てで表示されます。

 

サイズ(px) Google Yahoo! 両媒体対応デバイス 媒体推奨のサイズ
300×250 PC/TB/SP
160×600 PC/TB
728×90 PC/TB
300×600 PC/TB
468×60 PC/TB
320×50 SP
320×100 SP
200×200 PC/TB
240×400 PC/TB
250×250 PC/TB
250×360 PC/TB
336×280 PC/TB
580×400 PC/TB
120×600 PC/TB
300×1050 PC/TB
930×180 PC/TB
970×90 PC/TB
970×250 PC/TB
980×120 PC/TB
300×50 SP
600×600 PC/TB
640×360 SP
画像容量 ~150KB ~3MB

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|バナー(画像)

参考:Google広告ヘルプ|アップロードされたディスプレイ広告の仕様

GoogleとYahoo!のレスポンシブディスプレイ広告

レスポンシブディスプレイ広告は、規定のバナーを準備すればあらゆるデバイスに対応した広告を自動作成して配信してくれる、万能な広告です。Google広告、Yahoo!広告で要求されているアセットの形式はほぼ同じですが、Yahoo!の方がバナーの最小ピクセル数が大きいため、バナーに関しては、Yahoo!の入稿規定に従うことで各媒体に対応可能です。

 

アセット名 Google広告(px) Yahoo!広告(px)
画像(横長) 1.91:1

600×3141200×628

1.91:1

(最小1200×628

画像(スクエア) 1:1
300×3001200×1200
1:1
(最小300×300
ロゴ(横長) 4:1

512×1281200×300

ロゴ(スクエア) 1:1

128×1281200×1200

1:1

180×180

広告見出し 半角30字まで 半角20字まで

(アセット名は「タイトル」)

長い広告見出し 半角90字まで
説明文 半角90字まで 半角90字まで
会社名 半角25字まで 半角20字まで

(アセット名は「主体者表記」)

画像の容量 ~5120 KB ~3MB

 

参考:Google広告ヘルプ|レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する

参考:Yahoo!広告ヘルプ|レスポンシブ(画像)

Googleディスプレイ広告の詳細

Googleディスプレイ広告で利用できるフォーマットについて、それぞれ確認していきます。

Google広告の「ディスプレイキャンペーン」では、「レスポンシブディスプレイ広告」「アップロード型ディスプレイ広告」「ライトボックス広告」といったフォーマットを選択することができます。なお、ライトボックス広告はマーケティング目標を「商品やブランドの検討」に設定したディスプレイネットワークキャンペーンで表示されます。

Googleのレスポンシブディスプレイ広告

「レスポンシブディスプレイ広告」で利用できるバナーサイズについて見ていきます。このフォーマットについては、Google広告のヘルプで以下のような説明がされています。

レスポンシブ ディスプレイ広告は、ディスプレイ ネットワークのデフォルトの広告タイプです。配信先の広告スペースに合わせて、サイズ、表示形式、フォーマットが自動的に調整されます。

これらの広告を作成するには、見出し、ロゴ、画像、説明文(特定のタイプのアセットを複数アップロードできます)などのさまざまな広告アセットを 1 つのクリエイティブにアップロードします。その後、広告がレンダリングされてディスプレイ ネットワーク全体に配信され、インプレッション発生時に掲載結果の高い広告を作成するように最適化されます。

レスポンシブ ディスプレイ広告を使用すると、クリエイティブのテストと最適化の作業が自動で行われるため、広告の掲載結果を向上することに注力できます。

すなわち、規定のサイズの画像を登録すれば、自動で様々なフォーマットを掲載してくれる広告ということです。

必要なアセットの詳細は以下です。(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

アセット名 サイズ(px) その他規定 デバイス
画像(横長) 1.91:1

600×3141200×628

最大ファイルサイズ: 5120 KB PC

TB

SP

画像(スクエア) 1:1
300×3001200×1200
最大ファイルサイズ: 5120 KB PC

TB

SP

ロゴ(横長) 4:1

512×1281200×300

最大ファイルサイズ: 5120 KB PC

TB

SP

ロゴ(スクエア) 1:1

128×1281200×1200

最大ファイルサイズ: 5120 KB PC

TB

SP

広告見出し 半角30字まで 5個まで登録可能
長い広告見出し 半角90字まで
説明文 半角90字まで 5個まで登録可能
会社名 半角25字まで

参考:Google広告ヘルプ|レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する

Googleのアップロード型ディスプレイ広告

次に、「アップロード型ディスプレイ広告」についてみていきます。このフォーマットに関するGoogle広告ヘルプの解説は以下です。

カスタム ディスプレイ広告をアップロードすることが、最善策とは限りません。代わりに、レスポンシブ ディスプレイ広告を使用して、ディスプレイネットワークのあらゆる広告枠に対応できるディスプレイ広告を作成することもできます。

また、独自の広告をアップロードする場合でも、カスタムディスプレイ広告が収まらないスペースに表示するため、アセットをアップロードしてレスポンシブ ディスプレイ広告を作成する必要があるケースも考えられます。

前述した「レスポンシブディスプレイ広告」を作成した上で、よりカスタマイズされたバナーを利用したい時におすすめのフォーマットです。

利用できるバナーサイズは以下の通りです。(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

名称 サイズ(px) デバイス
スクエアとレクタングル
スクエア(小) 200×200 PC・TB
レクタングル(縦長) 240×400 PC・TB
スクエア 250×250 PC・TB
トリプルワイドスクリーン 250×360 PC・TB
レクタングル 300×250 PC・TB・SP
レクタングル(大) 336×280 PC・TB
ネットボード 580×400 PC・TB
スカイスクレイパー
スカイスクレイパー 120×600 PC・TB
ワイドスカイスクレイパー 160×600 PC・TB
ハーフページ広告 300×600 PC・TB
300×1050 PC・TB
ビッグバナー
バナー 468×60 PC・TB
ビッグバナー 728×90 PC・TB
トップバナー 930×180 PC・TB
ラージビッグバナー 970×90 PC・TB
ビルボード 970×250 PC・TB
パノラマ 980×120 PC・TB
モバイル
モバイルバナー 300×50 SP
モバイルバナー 320×50 SP
モバイルバナー(大) 320×100 SP
アニメーション広告(GIF)
アニメーションの長さと再生速度:

アニメーションの長さは 30 秒以下

アニメーションをループさせる場合でも、30 秒経ったら停止

GIF 形式のアニメーション広告は毎秒 5 フレーム未満

なお、アップロード型ディスプレイ広告は、ファイルサイズが最大150KB、フォーマットはGIF、JPG、PNGの3種類のみ対応です。

AMP HTML広告、HTML5広告、ライトボックス広告

ここまでバナー画像を入稿するアップロード型ディスプレイ広告のフォーマットについてご紹介してきましたが、モバイル特化のAMP HTML広告やアニメーションのあるHTML5広告といったフォーマットも存在します。詳細な要件については引用元のGoogle広告ヘルプをご覧ください。

AMP HTML 広告は、AMP-HTML を使用して作成された広告クリエイティブで、より高速、軽量、安全な広告です。 AMP HTML 広告を使用すると、ウェブ上でより効果的かつ安全に宣伝できます。AMP ページだけでなくすべてのウェブページに掲載できます。

HTML5 広告とは、Google Web Designer で作成した HTML5 ファイルを使った、ユーザーの注目を集めやすいインタラクティブな広告です。視覚的なデザインとコードの両方を扱うことができる Google Web Designer の統合インターフェースでは、HTML5 を使った広告やその他のウェブ コンテンツの設計と製作が可能です。

製作したコンテンツをエクスポートして Zip 形式でアップロードすれば、AdMob キャンペーンで HTML5 広告として運用することができます。

またGoogle広告では、インタラクティブな広告、すなわちユーザーが操作可能な広告フォーマットとして「ライトボックス広告」も準備しています。ライトボックス広告は、マーケティング目標を「商品やブランドの検討」に設定したディスプレイ ネットワーク キャンペーンで表示されます。

画像、動画、地図といった様々な情報を入れ込むことのできる「カード」を最大10枚まで利用可能です。

インタラクティブなライトボックス広告では、見込み顧客にアピールして関心を引き付け、好印象を与えることができます。ユーザーが関心を示す操作(クリック、タップ、カーソルを合わせる操作など)を行うと、広告がそれに応えて展開します。

ライトボックス広告は、画面全体に展開したり、動画を表示したりするほか、タップ操作に合わせて複数の画像を順に表示し、最終的にウェブサイトに誘導することができます。

Yahoo!ディスプレイ広告の詳細

Yahoo!ディスプレイ広告で利用できるフォーマットについて、それぞれ確認していきます。

Yahoo!広告には、「ディスプレイ広告(運用型)」と「ディスプレイ広告(予約型)」の2種類が存在します。「運用型」は「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」、予約型は「Yahoo!プレミアム広告」の後続となります。今回は、「運用型」について、詳しくみていきます。

YDNとディスプレイ広告(運用型)の違い

YDNでは、以下のように、広告掲載方式によって広告フォーマットが指定されていました。

 

広告掲載方式 広告掲載場所 デバイス 利用できる広告フォーマット
ターゲティング Yahoo!ニュースなどのコンテンツページ PC/TB/SP テキスト

ディスプレイ

テンプレート

インフィード広告 スマートフォン版Yahoo! JAPANのトップページをはじめとする、タイムライン型のページ TB/SP テンプレート
動画広告 スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページ(アプリ/ウェブ)やYahoo! JAPANが提供する一部のサービスのタイムライン上に、動画付きの広告を表示 TB/SP 動画
PCブランドパネル(静止画・動画) PC版Yahoo! JAPANトップページの「ブランドパネル」枠 PC ディスプレイ(静止画)

動画(動画)

動的ディスプレイ広告 ウェブサイト内 PC/TB/SP テキスト
PCブランドパネル(動的ディスプレイ広告) PC版Yahoo! JAPANトップページの「ブランドパネル」枠 PC テキスト

 

参考:Yahoo!広告|掲載フォーマットについて

参考:Yahoo!広告|広告掲載方式について

一方、「運用型」では、キャンペーンごとに指定する「キャンペーン目的」に応じて利用できる広告タイプが異なります。掲載場所は、「キャンペーン目的」の達成に向けて最適化されます。

 

キャンペーン目的 作成可能な広告タイプ
サイト誘導 バナー(画像)

バナー(動画)

レスポンシブ(画像)

レスポンシブ(動画)

テキスト

動画再生 バナー(動画)

レスポンシブ(動画)

アプリ訴求 バナー(画像)

レスポンシブ(画像)

レスポンシブ(動画)

テキスト

コンバージョン バナー(画像)

バナー(動画)

レスポンシブ(画像)

レスポンシブ(動画)

テキスト

商品リスト訴求 動的ディスプレイ

 

参考:Yahoo!広告|広告を作成する

それぞれの広告タイプの入稿規定を見ていきます。

Yahoo!のバナー広告(画像)

バナー広告には、画像と動画の2種類存在します。バナー広告(画像)の場合、規定に沿った画像を用意するだけで広告入稿が可能です。利用できるファイル形式は、GIF 89aJPEGPNGの3種類です。

(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

サイズ(px) デバイス その他規定
1:1

(最低600×600

PC/TB ファイルサイズは最大3MB
6:5

(最低300×250

PC/TB/SP ファイルサイズは最大3MB
39:5

(最低468×60

PC/TB ファイルサイズは最大3MB
728:90

(最低728×90

PC/TB/SP ファイルサイズは最大3MB
4:15

(最低160×600

PC/TB/SP ファイルサイズは最大3MB
1:2

(最低300×600

PC/TB ファイルサイズは最大3MB
32:5

(最低320×50

SP ファイルサイズは最大3MB
16:5

(最低320×100

SP ファイルサイズは最大3MB
16:9

(最低640×360

SP ファイルサイズは最大3MB

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|バナー(画像)

Yahoo!のバナー広告(動画)

動画フォーマットは.mp4、画像ファイルの種類は、JPEGGIF89aPNG限定です。

(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

アセット名 サイズ(px) その他規定
動画(16:9) 16:9

(最低640×360)

ファイルサイズは最大200MB
動画(1:1) 1:1

(最低600×600)

ファイルサイズは最大200MB
動画サムネイル(16:9) 16:9

(最低640×360

ファイルサイズは最大3MB
動画サムネイル(1:1) 1:1

(最低600×600

ファイルサイズは最大3MB

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|バナー(動画)

Yahoo!のレスポンシブ広告(画像)

レスポンシブ広告にもバナー広告と同じように画像広告と動画広告が存在します。まず、画像広告の入稿要件を見ていきます。利用できるファイル形式は、GIF 89aJPEGPNGの3種類です。

(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

アセット名 サイズ(px) その他規定
画像(横長) 1.91:1

(最小1200×628

最大ファイルサイズ: 3MB
画像(スクエア) 1:1
(最小300×300
最大ファイルサイズ: 3MB
ロゴ(スクエア) 1:1

180×180

最大ファイルサイズ: 3MB
タイトル 半角20字まで 5個まで登録可能
説明文 半角90字まで 5個まで登録可能
リンク先URL 半角1024字以内
表示URL 半角29字まで
主体者表記 半角20字まで
ボタン プルダウン選択式

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|レスポンシブ(画像)

Yahoo!のレスポンシブ広告(動画)

動画フォーマットは.mp4、画像ファイルの種類は、JPEGGIF89aPNG限定です。

(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

アセット名 サイズ(px) その他規定
動画(横長) 16:9

(最小640×360)

最大ファイルサイズ: 200MB
動画(スクエア) 1:1
(最小600×600)
最大ファイルサイズ: 200MB
ロゴ(スクエア) 1:1

180×180

最大ファイルサイズ: 3MB
動画サムネイル(横長) 16:9

(最小640×360

最大ファイルサイズ: 3MB
動画サムネイル(スクエア) 1:1
(最小600×600
最大ファイルサイズ: 3MB
タイトル 半角20字まで 5個まで登録可能
説明文 半角90字まで 5個まで登録可能
リンク先URL 半角1024字以内
表示URL 半角29字まで
主体者表記 半角20字まで
ボタン プルダウン選択式

 

参考:Yahoo!広告|レスポンシブ(動画)

Yahoo!の動的ディスプレイ広告

「動的ディスプレイ広告」は、「商品リスト訴求」のキャンペーン目的のみで利用できます。「動的ディスプレイ広告」に関しては、Yahoo!広告ヘルプに以下のような記述があります。

動的ディスプレイ広告は 、ウェブサイトや表示するデバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)に合わせて、最適な形で表示されます。また、画像の大きさや商品の組み合わせなど、さまざまな形式で広告を表示します。以下は表示形式の一例です。
※各画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

静的 縦型

静的 横型

動的 スライド

動的 フォーカス

タイムライン用

 

「動的ディスプレイ広告」を利用するには、商品リストが必要です。作成方法についてはこちらを参考にしてください。

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|動的ディスプレイ

参考:Yahoo!広告|商品リストファイルの作成(動的ディスプレイ広告)

 

「動的ディスプレイ広告」の入稿要件は以下です。画像ファイルの種類は、JPEGGIF89aPNG限定です。

(サイズをクリックするとバナーサンプルを見ることができます)

 

アセット名 サイズ(px) その他規定
ロゴ(横長) 400×200

 

600×600

 

600×80

最大ファイルサイズ3MB
リンク先URL(ロゴ) 半角1024字まで
表示URL 半角29字まで
主体者表記 半角20字まで
ボタン プルダウン選択式
広告のベースカラー 16進数のHTMLカラーコード
価格のプレフィックス 例)¥/$
価格のサフィックス 例)万円、(税抜き)
キャンペーンバナー 600×500

 

600×600

 

600×80

 

600×1200

最大ファイルサイズ3MB
リンク先URL(キャンペーンバナー) 半角1024字まで

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|広告を作成する

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|動的ディスプレイ

 

Yahoo!のテキスト広告

「テキスト広告」は、バナーを準備しなくても入稿できる広告フォーマットです。入稿要件は以下です。

 

アセット名 文字数制限
リンク先URL 半角1024字まで
表示URL 半角29字まで
タイトル 半角15字以内
説明文1 半角19字以内
説明文2 半角19字以内

 

参考:Yahoo!広告ヘルプ|テキスト広告(説明文19-19)

まとめ

ここまで、ディスプレイ広告の基本的な要件について見てきました。Google広告、Yahoo!広告間で若干の違いはありますが、基本的にはレスポンシブ広告を優先的に入稿していきましょう。レスポンシブ広告は、デバイスに関係なく適切なフォーマットで自動配信されるからです。

広告要件は時の流れとともに更新されていきます。定期的に確認しておくことで機会損出をなくし、幅広いユーザーにリーチできる広告配信が可能です。入稿要件に関する公式記事は散在しているため、このようなまとめ記事をブックマークしておくと大変便利ですよ。
リスティング広告運用代行

事業会社でSaaSのWebマーケティングに1年間携わったのち、デジマールに入社。TableauとIllustrator勉強中。趣味は料理。

松葉駿平

事業会社でSaaSのWebマーケティングに1年間携わったのち、デジマールに入社。TableauとIllustrator勉強中。趣味は料理。

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