LP(ランディングページ)とは

 

※本記事のLPやランディングページに関する解説は、デジマール株式会社が運用支援した実務経験を基にしています。

1. LP(ランディングページ)とは?基本の意味を理解する

1. ランディングページの定義

LP(ランディングページ / Landing Page)とは、広告・SNS・メールなどからアクセスしてきたユーザーを、特定の行動(コンバージョン)へ誘導することを目的とした、縦長1枚構成のWebページです。

「Landing=着地」の名の通り、ユーザーが広告をクリックした後に”最初に着地するページ”として設計されます。資料請求・問い合わせ・購入・会員登録など、1ページ1ゴールを原則とします。

2. LPとホームページ・通常Webページの違い

比較項目 LP(ランディングページ) ホームページ(コーポレートサイト)
目的 1つのCV(問い合わせ・購入など)に集中 会社情報・サービス全般の紹介
構成 縦長1ページ完結。離脱リンクを最小化 複数ページ構成。グローバルナビあり
設計思想 CV導線に最適化。読み進めるほど購買意欲が高まる構成 情報提供・ブランディング重視
流入経路 主にリスティング・SNS広告・メルマガ SEO・指名検索・SNSなど多様
効果測定 CVR・直帰率を中心にPDCA回しやすい セッション・PV・滞在時間など多指標
💡 ポイント:LPは「セールスマンの代わり」
ホームページが「会社案内パンフレット」なら、LPは「1対1のセールストーク」。ユーザーの不安を解消し、行動を後押しする設計が命です。

2. LPの種類と目的別の使い分け

LPは目的によって、大きく以下の4タイプに分類されます。

タイプ 目的 主な活用シーン
リード獲得型LP 資料請求・問い合わせ・無料相談の獲得 BtoB SaaS、不動産、人材サービス
EC・販売促進型LP 商品購入・お試し申込み D2C、化粧品・健康食品、EC
採用LP 採用応募の促進 採用ブランディング、特定職種の募集
イベント・セミナーLP 参加登録の促進 ウェビナー、展示会、キャンペーン告知

BtoB企業のLPは「リード獲得型」が主流

年間広告予算が大きいBtoBマーケティングでは、1件のリード獲得コスト(CPL)を最小化しながら、質の高い見込み客を集めることがLPに求められます。デジマールでは特にBtoB向けLP設計・改善の支援実績が豊富です。

3. CVRを上げるLPの構成・設計ポイント【2026年版】

勝てるLPの基本構成(テンプレート)

セクション 役割 設計のポイント
① ファーストビュー(FV) 3秒でユーザーを引き留める ターゲットの悩みにドンピシャで刺さるキャッチコピー+CTAボタン
② 課題提起 「そうそう、それが悩み」と共感させる ターゲットの検索意図・痛みを言語化
③ 解決策の提示 「これが解決できる」と期待させる 自社サービスの特徴・優位性を数値で示す
④ 実績・社会的証明 信頼を獲得する 導入実績数、顧客インタビュー、受賞歴など
⑤ FAQと不安解消 購入直前の迷いを解消 よくある疑問を先回りして回答
⑥ CTA(最終行動喚起) コンバージョンへ誘導 「無料で相談する」など具体的なベネフィット訴求

CVRを上げる5つの実践ポイント

① ファーストビューに数字を入れる
「LP制作実績○○社以上」「CVR平均2.3倍改善」など、信頼性を数値で示すと直帰率が下がります。
② CTAボタンは「動詞+ベネフィット」で書く
「お問い合わせはこちら」→「無料で改善提案を受ける」のように、ユーザーが得られるものを明示する。
③ スマートフォン表示を最優先に設計する
2026年時点でBtoB検索でもスマホ比率が50%超。FVがスマホで崩れているだけで離脱率が大きく上昇します。
④ 読了後にCTAを置く
記事末尾・各セクション末尾にCTAを設置。「読み終わった後に何も導線がない」は最もよくある機会損失です。
⑤ A/Bテストを継続する
キャッチコピー・CTAボタンの色・フォームの項目数——小さな変更で CVRが1〜2%変わることも。Google Optimize廃止後はVWO・ABlyftなどを活用。

4. LP制作の費用・期間の目安

制作方法 費用感 期間 向いているケース
テンプレートツール(自社) 月額1〜5万円 1〜2週間 スモールスタート・テスト段階
フリーランスに依頼 15〜50万円 2〜4週間 単発制作・予算が限られる場合
制作会社に依頼 50〜200万円 4〜8週間 本格的な成果を狙う場合
マーケ支援会社(戦略込み) 100万円〜 4〜8週間 広告運用・CVR改善まで一貫したい場合
💡 デジマールのLP支援は「作って終わり」ではありません
LP制作後の広告運用・ヒートマップ分析・A/Bテスト・CVR改善まで一気通貫でサポート。「CPLを下げながらリード数を増やしたい」企業に選ばれています。

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5. LP制作でよくある失敗と対策

失敗パターン 原因 対策
CTRが低くクリックされない titleタグ・メタディスクリプションが弱い 数字・ベネフィット・2026年最新などの要素を追加
直帰率が高い(すぐ離脱) FVがターゲットの検索意図とズレている 広告のキーワードとFVのコピーを一致させる
CVRが低い(読まれるが問い合わせが来ない) CTAが弱い・信頼性が不足している 実績数字・お客様の声・CTA改善
制作後に放置されている PDCAを回す体制がない 月次レポート→改善→A/Bテストのサイクルを設ける

6. 現場で見たLP制作の失敗パターン

LPは「作れば成果が出る」ものではなく、運用と改善を継続して初めて投資回収できる施策です。これまでの支援で現場で繰り返し見てきたLP制作・ランディングページ運用で陥りがちな失敗パターンを共有します。LP立ち上げ前にあらかじめ回避策を講じておくことで、ローンチ後の機会損失を大きく減らすことができます。

失敗パターン

ターゲットを絞らずに「誰にでも刺さるLP」を作ろうとする

もっとも多い失敗は、LPのファーストビューで「全方位に響くキャッチコピー」を採用してしまうケースです。LPは1ページ1ゴールの原則を守る必要があり、ペルソナを絞った瞬間にCVRは目に見えて改善します。誰にでも刺さるLPは、結局誰にも刺さらないという冷たい現実があります。

失敗パターン

広告クリエイティブとLPのメッセージがズレている

広告で「初回30%オフ」と訴求しているのに、LPのファーストビューでは「業界実績No.1」を主張している、というメッセージ不一致のLPをよく見かけます。広告とLPは必ずワンセットでメッセージを揃え、ユーザーが期待した情報を秒で受け取れるランディングページに設計しましょう。

失敗パターン

CTAボタンが目立たないLP

本文を読み終わった瞬間にCTAボタンが視界に入らないLPは、CVRが著しく低下します。LPのスクロール上、最低でも4〜5箇所にCTAを配置し、長尺のランディングページであれば追従ボタンを併用することで離脱を防ぎます。

失敗パターン

フォーム項目を増やしすぎる

LPの最終ゴールであるフォームに、必須項目を10個以上並べると、入力途中での離脱が急増します。BtoBの問い合わせフォームでも、初回接点では氏名・会社名・メール・電話の4項目程度に絞り、後続のヒアリングで情報を補う設計が定石です。

失敗パターン

リリース後にLPを「放置」する

LPは公開してからが本番です。ヒートマップ・スクロール深度・離脱ポイントを月次でモニタリングし、ファーストビューやCTA文言を継続的にA/Bテストしないと、競合のLPに追い抜かれます。LP・ランディングページのROIは「運用と改善のサイクル」で決まります。

7. LP制作・改善の進め方|実務で使える6ステップ

LPやランディングページの制作は、デザインから着手するのではなく、戦略設計から逆算するのが正解です。デジマールが標準化している進め方を、6ステップで紹介します。

STEP 1
ペルソナとCVゴールの明文化
LPが対象とするペルソナの属性・課題・購買検討度を1枚にまとめ、LPで達成したいCVゴール(資料請求/問い合わせ/購入など)を1つに絞り込みます。LPは「複数ゴールを並列に置かない」ことが鉄則です。
STEP 2
競合LPの徹底リサーチ
同業他社のLPを最低10本以上閲覧し、ファーストビューのキャッチコピー・社会的証明の出し方・CTA文言を比較表に落とし込みます。LPの勝ち筋は、競合の弱点を突いた差別化メッセージの中にあります。
STEP 3
ワイヤーフレームとLPコピーライティング
デザインに入る前に、LPの構成案(ワイヤーフレーム)とコピーをテキストベースで完成させます。ランディングページの良し悪しは、コピーで7割が決まると言って過言ではありません。
STEP 4
デザイン・コーディング
LPのデザインは、ファーストビューに最大の労力を割き、スマホ閲覧時の可読性を最優先します。読み込み速度を犠牲にしないために、画像の最適化とフォント選定にも注意を払いましょう。
STEP 5
計測タグ・フォーム設置
LP公開前にGoogle アナリティクス4・Google Tag Manager・広告計測タグ・ヒートマップツール(Microsoft Clarity等)を全て仕込んでおきます。LPは数字で改善するため、計測抜けは致命傷です。
STEP 6
公開・広告連動・改善PDCA
LPを公開したら、リスティング・ディスプレイ・SNS広告と連動させ、最低でも2週間は様子を見てから改善判断します。早すぎる改善は、データの分散を招き判断を誤ります。

8. LP改善で見るべきKPIと分析の型

LPの改善は感覚ではなく、KPIで判断するのが原則です。LP・ランディングページのコンバージョン率を最大化するために、デジマールがクライアントに必ず共有しているKPI設計の型を紹介します。

KPI 意味 改善の打ち手
直帰率 LPに入ってすぐ離脱する割合 ファーストビューとキャッチコピーを改善
スクロール深度 LPのどこまで読まれているか スクロール途中の離脱箇所を強化
CTRボタン CTAボタンがクリックされる率 CTAの文言・色・配置をテスト
フォーム到達率 LPからフォームへの遷移率 導線とフォーム前のクッションコピーを最適化
フォーム完了率 フォーム入力から送信完了までの率 項目数の削減・入力サポート強化
CVR(最終) LPセッションあたりのCV数 上記すべてを統合的に改善

LPのKPIは、ファネルの上流から順番に潰すのがセオリーです。CVRが低いからとフォームばかり触っても、直帰率が改善していなければ底が抜けたバケツです。LP改善は必ず上流から始めましょう。

9. LPの種類別・成功パターンと注意点

TYPE 01 リード獲得型LP(BtoB)

BtoBのLPは、即時購入ではなく「資料請求」「無料相談」など、温度感の低いCVを設定するのがコツです。LP内で過剰なクロージングはせず、ホワイトペーパーDLという軽いCVから入り、ナーチャリングで関係を深める設計が王道です。

TYPE 02 EC・D2C型LP

D2C領域のLPは、「初回限定価格」「定期コース」「返金保証」の3点セットがCVR向上の鍵です。LPの中盤に商品の利用イメージ・利用者の声・成分根拠を入れ、購買ハードルを段階的に下げる構成にしましょう。

TYPE 03 採用LP

採用LPは、求人媒体では伝わらない「企業の価値観」「働く人の顔」を見せる場として活用します。エントリーCTAだけでなく、「カジュアル面談」「会社説明会予約」などの軽量CVも設けると応募率が上がります。

TYPE 04 イベント・セミナーLP

セミナーLPは、開催日・登壇者・参加メリットの3要素をファーストビューで完結させるのが鉄則です。LPの長尺化を避け、必要十分な情報を1スクロールで把握できる設計が好まれます。

10. よくある質問(FAQ)

Q1. LPとホームページは結局どちらを優先すべきですか?

広告経由で短期に成果を出したいフェーズではLPを優先し、指名検索やブランディング目的の流入を伸ばしたいフェーズではホームページを整備するのが基本です。LPとホームページは役割が異なるため、どちらか一方を捨てる発想ではなく、フェーズに応じて投資配分を見直しましょう。

Q2. LP制作は外注すべきか、内製すべきか迷っています。

LPの初動でCVR2〜3%以上を確実に達成したい場合は、LP制作実績が豊富な外注を選ぶ方が早道です。一方、毎月複数本のLPを継続的に検証する規模であれば、内製チームを育てた方が長期的なコストが下がります。デジマールでは初回のLP制作は外注で型を作り、改善フェーズで内製化する二段階モデルを推奨しています。

Q3. LPの効果が出るまで、どれくらいの期間が必要ですか?

広告流入数にもよりますが、LP公開から成果判定まで最低でも2〜4週間は様子を見ることをおすすめします。LP・ランディングページのCVRは、流入数が一定量を超えないと統計的に有意な判断ができません。短期間で結論を出さず、データを蓄積してから改善判断を下しましょう。

Q4. LPのCVRはどれくらいが平均ですか?

業種により大きく差がありますが、BtoBの資料請求型LPは1〜3%、D2CのEC型LPは2〜5%、無料セミナー登録型LPは10〜25%が一般的な目安です。LPのCVRはあくまで相対指標であり、業界平均との比較よりも「自社の前月比でどれだけ改善したか」を重視するのが健全です。

Q5. LPに動画を入れると効果はありますか?

LPのファーストビュー直下に短尺の説明動画を配置すると、滞在時間と理解度が向上する傾向があります。ただし動画はLPの読み込み速度を下げるため、30秒以内・自動再生ミュート・字幕付きが必須条件です。LPに動画を載せるならスマホ環境での挙動を必ず実機確認しましょう。

Q6. LP内のお客様の声は捏造でないかと疑われそうで不安です。

お客様の声をLPに掲載する際は、実名・社名・写真・導入時の課題・効果数字をセットで掲載するとリアリティが増します。LPの信頼性は「具体性」で決まるため、抽象的な賛辞より、具体的な利用シーンと数字を語ってもらう方がCVRに直結します。

Q7. LPと記事コンテンツ(SEO記事)は併用すべきですか?

はい、LPと記事コンテンツは相互補完の関係にあります。SEO記事で検索ニーズを拾い、関連性の高い読者をLPへ誘導する設計にすると、リスティング広告に頼り切らないCV経路を構築できます。LP単体での運用には、広告費の高騰リスクが常に伴うため、記事コンテンツによるオーガニック流入と組み合わせる多段ファネルが推奨されます。

Q8. LPで使う写真は素材サイトの画像でも良いですか?

LPのファーストビュー周辺には、できるだけ自社で撮影したオリジナル画像を採用することをおすすめします。素材サイトの画像は他社LPでも使われている可能性があり、ブランド独自性が薄れます。撮影予算が確保できない場合でも、商品実物や利用シーンのスマホ写真など、ストック写真にはない「自分たちの言葉と顔」が伝わる素材を1枚は混ぜましょう。

11. LP制作の最終チェックリスト

LP公開ボタンを押す前に、デジマールが支援の中で標準化してきた最終チェックリストを共有します。1項目でも欠けがあれば、公開はもう1日待ってでも整備してからの方が、長期的なROIを最大化できます。

  1. LPのファーストビューで「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」が3秒で伝わるか
  2. LPのCTAがスクロール上で最低4回以上目に入るか
  3. LPのフォーム項目が必要最小限になっているか
  4. LPの表示速度がモバイル3秒以内に収まっているか
  5. LPでGA4・GTM・広告タグ・ヒートマップが全て動作しているか
  6. LPのスマホ表示でファーストビュー・CTA・フォームが崩れていないか
  7. LPの法務文言(特定商取引法・個人情報取扱)が漏れなく明示されているか
  8. LPの公開後にA/Bテストする要素を最低3つ計画しているか

LP・ランディングページは、Webマーケティングの中で最も「磨いた分だけ成果が伸びる」資産です。デジマールではの知見を活かし、LPの設計・制作・改善まで一気通貫で支援していますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

12. LP運用を継続的に成功させる組織の作り方

LP・ランディングページを長期的に成果に結び付ける企業には、いくつか共通点があります。1つ目は、LPの改善判断を担当者個人の感覚ではなく、月次レポートに基づく合意形成で行っていること。2つ目は、マーケ・営業・カスタマーサクセスがLPの数字を同じダッシュボードで見ていること。3つ目は、LPのABテストが「失敗」ではなく「学習」として扱われ、組織知として蓄積されていることです。LPは作って終わりではなく、運用組織と一体で成長させる前提に立つと、競合との差が年単位で広がります。

13. LP(ランディングページ)運用を内製化するか外注するかの判断軸

LPの運用体制をどう構築するかは、多くの企業が悩むテーマです。内製化と外注、それぞれにメリット・デメリットがあり、自社の状況に合わせた判断が必要です。デジマールがから導いた判断軸を紹介します。内製化が向いているのは、月間10本以上のLPを運用し、デザイナー・マーケター・エンジニアを最低3名以上抱えられる企業です。それ以外の規模であれば、専門性の高い外注パートナーを活用する方が成果は出やすい傾向にあります。ハイブリッド型として、LPの戦略・運用は内製で行い、デザイン・コーディングのみ外注するスタイルも有効です。現場経験からすると、LPを「単なる制作物」ではなく「成長し続ける資産」として扱える組織が、デジタル広告のROIを最大化できる組織です。

14. LP制作はデジマールにお任せください

デジマールは、BtoB・BtoC両方のLP制作から広告運用・CVR改善まで一気通貫で対応するデジタルマーケティング支援会社です。

  • ✅ LP設計から制作・コーディングまで社内完結
  • ✅ リスティング広告・SNS広告と連動したLP最適化
  • ✅ 納品後のヒートマップ分析・A/Bテストも対応
  • ✅ HubSpot・MAツール連携による見込み客育成まで支援

まずは無料相談から

「今のLPを改善したい」「新規LPを作りたい」——どんなご相談でもお気軽にどうぞ。
通常3営業日以内にご返答します。

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著者情報

細田 和宏
Kazuhiro Hosoda

細田 和宏

【代表取締役】

デジマール株式会社 代表取締役。広告運用・デジタルマーケティング業界歴17年。
大手プラットフォームをはじめ、BtoB・BtoC問わずEC・人材・不動産・SaaS・美容クリニック・教育・金融・アパレルなど幅広い業種で累計200社以上の集客・売上改善を支援。
Google 認定パートナー、Meta Business Partner所属。HubSpot・Looker Studio・CDPを活用したデータドリブンマーケティングの実践。
「マーケティングの未来を、つくる。」をテーマに、戦略立案から現場実行まで一気通貫で担う。デジマール公式メディア「シラバス」の監修責任者。

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