レスポンシブ検索広告

レスポンシブ検索広告

レスポンシブ検索広告は、リスティング広告の種類の一つです。responsive(すぐ反応する、敏感な)の意味の通り、検索語句に応じて、広告の掲載内容が変化することが最大の特徴です。

最大15個の広告見出し、4個の説明文を登録することができ、検索語句に合わせてそれらが選出される仕組みになっています。最も成果の見込める広告の組み合わせが時間とともにテストされ、検索語句に対して最も関連性の高い組み合わせが特定されます。

レスポンシブ検索広告

拡張テキスト広告の広告カスタマイザのように、どの検索語句にどの広告文を出すのかまでは規定することができませんが、検索語句に合わせて広告の内容を変更してくれるため、より簡単に広告の最適化が可能です。

ただし、広告の内容が固定できないために、広告見出し1に入れたい内容が広告見出し2に掲載されたり、そもそも掲載されなかったりと、機会損出の原因になるような事態を招く恐れもあります。

推奨はされていませんが、どうしても掲載される場所を固定したい文言がある場合には、出稿時に設定が可能です。

レスポンシブ検索広告の固定

レスポンシブ検索広告の固定

なお、レスポンシブ検索広告が利用できるのは、Google広告のみです。Yahoo!広告では現在利用できません
 
参考:Google広告ヘルプ|レスポンシブ検索広告について