LINE広告とは?

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1.LINE広告とは?

LINE広告とは、8,400万人超(2020年現在)ものユーザーを持つSNSのLINEアプリに、ショッピング広告を掲載するというマーケティング方法です。

SNSにはいろいろな種類がありますが、その中でもLINEは日本国内における利用率が高く、SNS利用者における利用率はなんと81%にも上ります。LINE広告を活用することで、Web上の広告代理店としての効率的かつ効果的なマーケティングが可能です。

LINE広告はトークリストの上部やタイムラインを始め、LINEニュースなどのファミリーサービス上にショッピング広告を掲載するのが特徴です。このアプリはユーザーが属性を登録しており、それによってターゲットの絞り込みが可能です。具体的には、ユーザーの年齢や性別、住んでいる地域に加え、興味や関心がある分野を分析した上でのターゲット設定ができます。

費用対効果に優れたショッピング広告を掲載するならLINEアプリがおすすめです。少額からでもスタートできますし、申込みからすべての作業をオンラインのみで完結できるという点も、始めやすいポイントです。

2.LINE広告の種類

LINE広告は、大きく分けて2種類あります。1つ目は「クリック課金タイプ」で、ユーザーが広告をクリックすると自動的に費用が発生するというものです。広告が表示されてユーザーの目に留まっても、ユーザーがクリックしてランディングページに移動しなければ費用は発生しません。これは静止画像広告に適用されます。

2つ目は「インプレッション課金タイプ」です。これは、LINEの画面上に表示される動画を視聴されると費用が発生するというものです。動画は自動的に再生されますが、ユーザーが動画を途中までしか見ない場合には、料金はかかりません。あくまでも動画を100%視聴した場合にのみ、料金がかかる仕組みとなっています。これは動画広告が対象となり、静止画広告の場合にはインプレッション課金方式を選択することはできません。

3.LINE広告のメリット

LINE広告のメリットとして、ユーザー数が他のSNSと比べて多いため、多くの人に商品やサービスの宣伝ができるという点があります。LINEは幅広い年代のユーザーが利用していますし、LINEユーザーの70%以上は、一日に何回もLINEを利用しています。そのため、ユーザーへの露出度がバツグンに良いのです。

2つ目のメリットには、他のSNSを利用していないユーザーに対してもアプローチできるという点があります。複数のSNSを利用している人は、多種多様な広告を目にする機会があります。しかし、LINEのみを利用しているユーザーなら他の広告との競争が低く、顧客獲得のチャンスがアップします。

3つ目のメリットは、特定のターゲット層を絞り込みやすいという点があります。特定のカテゴリーや特定の年齢層に対して効果的なマーケティングができますし、LINE内で販売されているスタンプの購入履歴などを基にしたターゲット層の絞り込みも可能です。

4つ目のメリットは、競合他社が少ないという点があります。SNSに広告を掲載する企業はたくさんありますが、LINE広告の場合には最低出稿金額や審査条件が厳しく設定されているため、実際に参入している企業は他のSNSと比較して多くありません。先行者利益を得られる可能性が高いマーケティング市場なのです。

4.LINE広告のデメリット

LINE広告を検討する際には、デメリットも理解しておくことが大切です。LINE広告の1つ目のデメリットは、審査条件が厳しいという点があります。掲載可能な広告のジャンルは厳しく限定されていて、審査を通過しなければ掲載することはできません。また、最低出稿金額や成果単価(CPA)が高めの設定となっている点も、デメリットの一つと言えます。

2つ目のデメリットには、拡散力が他のSNSアプリと比較してイマイチ弱いという点があります。他のSNSでは、「いいね」やリツイートなどの機能を使うと、ユーザー同士で広告のシェアが可能です。しかし、LINEにはそうした機能がないため、広告が掲載されるユーザー経由での他ユーザーの取り込みが難しいのです。

3つ目のデメリットは、機能のアップデートが早く、頻繁に情報を最新の状態に保持しておかないと、他の広告に差をつけられてしまうという点があります。

また、4つ目のデメリットとして、ユーザーのアプリに表示される広告の頻度設定ができないという点があります。設定によってはユーザーの画面に何度も同じ広告が表示されてしまい、飽きられてしまいます。このデメリットに対策としては、こまめに広告の内容を変えたり更新するという方法が効果的です。

5:LINE広告の注意点

LINE広告では、広告規制や審査基準を理解した上で広告の作成に取り掛かる必要があるというのが注意点です。他のSNSと比較してLINEの審査基準は厳しく、業界や商品、サービスの内容によっては、制作した広告をLINEに掲載してもらえない可能性があります。


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