「検索結果ページの上部インプレッション」と「最上部インプレッション」とは?Google広告の基礎知識


「検索結果ページの上部インプレッション」と「最上部インプレッション」指標とは?

Google広告の用語で用いられる「検索結果ページの上部インプレッション」と「最上部インプレッション」指標とは、「検索結果ページに広告が掲載された割合のうち、それぞれ上部と最上部に掲載された割合」のことです。
「検索結果ページの上部インプレッション」は、オーガニックの検索結果よりも上部に表示されたこと(多くの場合は1枠から3枠)を指し、「最上部インプレッション」は、最上位の1枠に掲載されたことを指します。ちなみに、検索結果ページのことをWeb広告業界ではSERP(Search Engine Result Page)と呼びます。

検索ネットワークで広告を出した場合、検索結果ページの上部に広告が表示されることは、ご存知だと思います。しかし、意外と知られていないのが、広告はSERPの下部や2ページ以降にも掲載されているということです。ページの上部と下部では、掲載された際の効果にも差があるため、この指標を見て広告がどの位置に配信されているのかを把握することが重要です。

「検索結果ページの上部インプレッション」と「最上部インプレッション」指標の見方

1.キーワードページを開く

2.「表示項目」をクリック

Google広告の検索キーワード設定画面

3.「検索結果ページの上部インプレッションの割合」と「最上部インプレッションの割合」にチェックする

Google広告の表示項目選択画面

Tips

広告の掲載位置が下がることは悪いことばかりではありません。というのも検索結果ページを下までスクロールしたり、2ページ目以降まで目を通す人は、その検索ワードに対する関心が非常に高いといえるからです。

関心が高いユーザーが広告をクリックすると、CVまで結びつく可能性も高くなることが予想できるため、広告の予算規模によってはあえて掲載位置を下げるという戦略も考えられるでしょう。
 
 
参考:Google広告ヘルプ|「検索結果ページの上部インプレッション」と「最上部インプレッション」指標

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