テキスト広告同様にバナー広告にもルールがあります。
バナーサイズであったり、容量だったり。
その他にも色々なガイドラインがあるので、バナー作成時には注意が必要です。
せっかく作成したバナーが入稿できなかったり、審査落ちしたりする前にしっかりと確認しましょう。

1 バナーサイズ

GDNとYDN共通サイズ一覧

GDNで使えるバナーサイズ【共通サイズを除く】

YDNで使えるバナーサイズ【共通サイズを除く】

2  レスポンシブ広告

レスポンシブ広告は広告枠に合わせて、サイズや表示形式、フォーマットが自動で調整される広告です。
あらゆる広告枠にフィットするため、配信ボリュームが多いのが特徴です。
ディスプレイ広告を実施する場合はレスポンシブ広告の実施をおススメします。

■フォーマット GIF、JPG、PNG
■最大サイズ 150 KB(GDNは最大5MB)

3 ガイドライン

■主体者表記の明記
 画像内に必ず、視認可能なサイズや色で主体者表記(※)を表記してください。
 ※会社名、ブランド名、サービス名、商品名のいずれか
 ロゴなどがない場合は「提供:〇〇」と画像内に記載してもOKです。

■肌の露出について
 肌の露出が多いと審査落ちしてしまいます。
 水着(下着)など、露出の多いイメージ素材は承認されませんので要注意です。

■コンプレックス商材
 お腹など、人体の一部を強調した写真やイラストは承認されません。
 ニキビやムダ毛など、人体のコンプレックスに当てはまるものにも注意が必要です。

■ユーザーを誤認させるバナー
 バナー内に検索ボックスや再生ボタンなど、ユーザーが誤認する恐れのある広告は承認されません。

■背景を透過させたバナー
 広告とサイトの境目が判りにくく、サイトのコンテンツと混同される可能性のあるバナーは承認されません。
 バナー画像は外枠を実線で囲み、審査落ちを防ぎましょう。

その他にも媒体によって、禁止事項が違ってきますのでサポートサイトを詳細はご確認ください。
Google
https://support.google.com/adspolicy/answer/176108?hl=ja
Yahoo!
https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/ydn/articledetail?lan=ja&aid=29745#c12

4 まとめ

バナー広告を実施するにあたり、たくさんのサイズを用意するのはなかなか手間がかかりますよね。
まずは、GDNでもYDNでも使えて、かつ、どのデバイスでも使える300×250はマストで用意するといいでしょう。
その他にも効果的なバナーサイズやバナー作成などのご相談等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

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デジマール株式会社では、リスティング広告の運用代行を承っております。
また、HubSpotやGoogleアナリティクスを利用して、広告からLTVまでを統合して管理する体制構築も支援しております。

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